Generated by All in One SEO v5.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site.
# 出版舎ジグ
孤立からの発信 個からの発信を出版活動の軸におきます
## Sitemaps
- [XML Sitemap](https://jig-jig.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website.
## ジグ日記
- [ジグ日記](https://jig-jig.com/blog/)
- [モトムさんの旅を記録して](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20230629/)
- [5月5日、モトムさんと長谷川監督と、菊次郎さんと。上映会 ご報告](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20260512/) - 「菊次郎さんは、中村杉松さんに「仇をとってくれ」といわれてから、⾃分は「仇を討てたのか」とずっと思っていらっしゃったんだな、と感じました。」「 あんなに闘ってきた福島さんも後悔の念を抱えていたんですね。でも、ひとりでは手に負えない大きな問題にも、立ち向かって行かないといけないんだと、福島さんの姿をみて改めて思いました。やらなきゃな、と。」
- [性暴力について いまさらの](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20260421/)
- [5月5日はモトムさんと菊次郎さんとご一緒に。](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20260411/)
- [4月に届いたメッセージ](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20260404/)
- [さくらすの木という名の図書館通信](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20260326/)
- [編集ってケアに近い。のか? その2](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20241112/) - (・・・)ほんとうは、どうしたいんだろう?「やっぱ、やめたい」のか。どうしたらいいか分らなくなった?「どうしたらいいかな?」と誰かの知恵を借りる、ことを思いつかない? 相談してうまくいった経験がない?「相談」って、つまり何をすることなのかを知らないのかもしれない。かくいう私も知らないかもしれない。(・・・)
- [編集ってケアにちかい、のか](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20241024/) - (・・・)何をどうしたらよいんだろう?何をどうしてほしいんだろう?という問いをもちつつ、相手からの、何をしてくれるっていうんだ?どうすればいいっていうんだ?の問いを受け続ける。(・・・)
- [なんとも6か月ぶり](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20240511/)
- [しらせ いくつか](https://jig-jig.com/blog/diary/しらせ いくつか/)
- [夏から止まっていた理由・それを脱出できそうな理由](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20231029/)
- [ジグ、生きています、](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20230411/)
- [けありんぐ・・・20220205](https://jig-jig.com/blog/diary/20220206/)
- [けありんぐ・のーべんばー その1](https://jig-jig.com/blog/diary/dairy_20211114_1/)
- [その本がいまも生きているわけ](https://jig-jig.com/blog/diary/dairy_20211003/)
- [アイルランド、フィークル村発、ジグmeeting](https://jig-jig.com/blog/diary/アイルランド、フィークル村発、ジグmeeting/)
- [新代田と下北沢で 本屋さん](https://jig-jig.com/blog/diary/20210131/)
- [泣かないで と 泣いていいよ](https://jig-jig.com/blog/diary/nakanaide/)
- [最前線](https://jig-jig.com/blog/info/最前線/)
- [9月になればジグは その3](https://jig-jig.com/blog/diary/9月になればジグは その3/) - 今年2冊目の本を、明日は台風だからと中央精版印刷の早津さんが昨晩のうちに届けてくださった。『香港 あなたはどこへ向かうのか』。著者の阿古智子先生とは、ジグの立ち上げ間もない頃に出会った。サイトに文章をぜひ、とお願いして数回にわたっていただいたのが、中野区の旧豊多摩監獄の正門、通称「平和の門」をめぐる話。
- [9月になればジグは その2](https://jig-jig.com/blog/diary/9月になればジグは その2/) - その「卒論」は淡々としていているのに初々しく、脱力しているようで生真面目な文章にひっぱられて読み終えてしまった。書いている人は大学生で、人生で初めて出会った重度脳性麻痺の身体障害者である70代の男性のもとへ、週に一度の泊まりの介助に通い、介助の隙間時間にその人の思い出話をきいて、興味を持ち、卒論をまとめてしまったのだ。
- [9月になればジグは その1](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_2020910/) - 4月以降は、緊急小口資金貸付とか、小学校休業等対応助成金とか、住居確保給付金とか休業支援金・給付金とか、雇用調整助成金とか持続化給付金とか――とにかくお金の流れがとまれば息の根が止まるという一定部分に、ECMOのように、つぎつぎ機能特化した装置が繋がれていくのを、厚労省サイトや通達文書を毎日検索して、あわてて追いかけた。(官僚や議員や行政やらの、政策対応のフィードバックをこんなにハラハラしながら凝視したのは、福島第一原発事故以来だ)。
- [ペーパー社会福祉士です。](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20200412/) - 日本郵便の配達員さんが日曜にもかかわらず、レターパックを「対面手渡し」で「マスク」「手袋」越しに届けて下さいました。
- [12月12日の出版舎ジグ](https://jig-jig.com/blog/diary/12月12日の出版舎ジグ/)
- [積み残し宿題群の断片](https://jig-jig.com/blog/diary/積み残し宿題群の断片/)
- [本を売る 鈍足編集兼営業担当と俊足著者 その2](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20191103/) - 本を売る… 9月に出版した『なないろペダル』は、8月末頃に刷り上がり、中央製版印刷さんから無事トランスビューの倉庫(前回のジグ日記参照)に搬入、そのあとどう売られるかというと。その2。『なないろペダル』は青木麻耶さんが北米~南米11,000キロを352日かけて自転車で旅した経験から生まれた。
- [本を売る 鈍足編集兼営業担当と俊足著者 その1](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20191029/) - 本を売る…9月に出版した『なないろペダル』は、8月末頃に刷り上がり、中央製版印刷さんから無事トランスビューの倉庫に搬入、そのあとどう売られるかというと。8月末、「9月にでる本」という書店向けカタログにエントリーし、チラシを制作し、月末定例「DM封入大会」に間に合うよう、プリントパックさんなどに発注する。
- [ジグ〈足〉業務日記](https://jig-jig.com/blog/diary/jig-foot-bis-diary20190919/) - 中学校の夏休みで曜日感覚がにぶり、9月早々に2冊目の書籍をなんとか刊行して呆然とするもつかの間、次の刊行計画+国試受験勉強+ながらく止まっているInDesignの勉強のやりくりの妄想で悩みはじめた頃、不意打ちのごとき3連休、の前日になっていた。ふと気づくと、手元に在庫がない。イベントに並べる本が手元にない!
- [出張販売の日曜日](https://jig-jig.com/blog/diary/sunday-business-trip-sale20190626/) - Féile Tokyo 2019の最終日、トーキョーコンサーツ・ラボのダンスワークショップ会場で、『見飽きるほどの虹』の販売をしてきました。長テーブルに著者望月えりかさん手製のニットグッズを一緒にならべ、ときどき目の前のステップのまねをしたり、エニスで顔を見たよと話しかけられたり(本をお買い上げ下さいました!)、おとなりテーブルの大先輩版元・アルテスの鈴木さんとお話したり、3時間ほど。
- [実習生の日誌](https://jig-jig.com/blog/diary/trainees-journal20190628/) - 出版舎ジグの立ち上げ前から、ある資格取得のための通信教育を受講している。会社が立ち上がる前までに資格取得が間に合わなかったため、試験をまだこれから。受験資格には一定時間以上の実習も含まれていて、6月半ばにその日程を終えた。
- [6月の出張販売、アイルランドから届いたものは…](https://jig-jig.com/blog/info/business-trip-sales-201906/) - 日本の熱心な演奏者たちもエントリーしますが、まず本選出場をかけた予選を通過せねばならない、それがフェーレ・トーキョー(Féile Tokyo:東京祭)。楽しいイベントでありながら熱い戦い(注:憶測です)でもある、その盛り上がりに乗じて、書籍『見飽きるほどの虹』を、出張販売をさせていただくことになりました
- [平積・面だし一期一会、そして10年待ってる](https://jig-jig.com/blog/diary/diary_20190316/) - 上の写真は平積みして下さった書店さんですが、別の書店さんでは、旅行記・海外滞在記の棚に面だししてくださっていました。わあ、ここにいるんだねと感激し、ぐるっと各フロアもまわってみました。ひょっとして音楽のところにもあると嬉しいなと。
- [アイルランドのローカル紙に記事が。](https://jig-jig.com/blog/diary/アイルランドのローカル紙に記事が。/)
- [サイトのオープンをまえに 1](https://jig-jig.com/blog/diary/サイトのオープンをまえに-1/)
- [見飽きるほどの虹、出発](https://jig-jig.com/blog/diary/見飽きるほどの虹、出発/)
- [台所音楽出版?](https://jig-jig.com/blog/diary/台所音楽出版?/)
- [3月に虹、2月の新宿](https://jig-jig.com/blog/diary/3月に虹、2月の新宿/)
- [ジグとロゴ](https://jig-jig.com/blog/diary/jig-logo20190110/)
- [サイトのオープンをまえに 2](https://jig-jig.com/blog/diary/サイトのオープンをまえに-2/)
## 固定ページ
- [HOME](https://jig-jig.com/) - 音符のような・台所のおたまのようなロゴとジグは、厨房のような屋号で、出版社を始めます。アイルランド音楽のリズムのひとつjigからもらった屋号です。
- [本のご注文](https://jig-jig.com/books-purchase/) - 出版舎ジグの本は、全国の書店からお求めになれます。書店にない場合のご注文も迅速に対応します。お近くの書店をご利用になれない場合は、どうぞ、こちらのサイトからご注文ください。
- [お問い合わせ](https://jig-jig.com/contact/) - 出版社ジグへのお問い合わせは下記フォームもしくはemaiやファックスから承っております。
- [特別商取引に基づく表記](https://jig-jig.com/law/)
- [書店の皆様へ](https://jig-jig.com/bookstore-info/)
- [出版舎ジグについて](https://jig-jig.com/about-us/) - 音符のような・台所のおたまのようなロゴと厨房のような屋号で、出版社を始めます。ささやかにしぶとく、暮らしのバックヤードを起点に個からの発信・孤立からの発信を響かせます。会社概要 商号 合同会社出版舎ジグ Jig Publishing LLC ISBN(出版社記号) 909895 事業内容 書籍出版・編集、出版関連企画の運営 設立 2018 年 12 月 12 日
- [プライバシーポリシー](https://jig-jig.com/privacy/)
## お知らせ・イベント情報
- [FBC福井放送のアナウンサー、手賀梨々子さんのブログに『ひらけ!モトム』が紹介されました](https://jig-jig.com/news/news_20241121/)
- [「難以言喻的香港生活所思」番外編:2014~2019~2024年からの発信 を公開しました](https://jig-jig.com/news/「難以言喻的香港生活所思」番外編:2014~2019~2024年/)
- [《香港_何去何從》電子書現已推出!:『香港 あなたはどこへ向かうのか』中国語版電子書籍ができました。](https://jig-jig.com/news/news_20231106/)
- [モトム、故郷に帰る 広島~江田島の旅記録を更新中](https://jig-jig.com/news/news_20230604/)
- [どら猫マリーさん、「カルトな私」って?](https://jig-jig.com/news/doramari_13_news/)
- [どら猫マリーのDV回想録 、更新しました。ある女性のこと。](https://jig-jig.com/news/doramari_12_1_news/)
- [『香港 何去何從』――『香港 あなたはどこへ向かうのか』中国語版が台湾の玉山社から刊行されました。](https://jig-jig.com/news/jig-04_chinese/)
- [どら猫マリーのDV回想録 「その11 ポーとエリー と アッパ」と「番外編 jig comment」を同時に公開しました!](https://jig-jig.com/news/どら猫マリーのdv回想録-「その11-ポーとエリー-と-ア/)
- [春 待つ こころ --障碍の児の思春期、ノート-- ここまでの歩み 編 その13 を公開しました。](https://jig-jig.com/news/春-待つ-こころ-障碍の児の思春期、ノート-ここま/)
- [香港の現在、言うに言われぬ思い、 27歳のNoirさんのエッセイを公開します](https://jig-jig.com/news/news_20200607/)
- [障碍の児の思春期、ノート「ここまでの歩み編」その9を公開しました](https://jig-jig.com/news/news20220816/)
- [障碍の児の思春期、ノート「ここまでの歩み編」4と5を公開しました](https://jig-jig.com/news/news_20220524/)
- [どら猫マリーさんのエッセイ、その6とその7を公開しました](https://jig-jig.com/news/2022043001/)
- [どら猫マリーのDV回想録 その5 を公開しました](https://jig-jig.com/news/news_20220428/)
- [岩下紘己さんの「だから、ぼくは問い続けたいと思った」を公開しました](https://jig-jig.com/news/_20220319_20220319/)
- [難以言喻的香港生活所思 フォトグラファーのAge. I さんによる番外編を公開しました](https://jig-jig.com/news/hk_cat_07_news/)
- [春 待つ こころ 6-1と6-2を公開しました](https://jig-jig.com/news/kokoro_new_6-1_6-2/)
- [難以言喻的香港生活所思 ―香港の現在、言うに言われぬ思い- 「番外編」の後半を公開しました ](https://jig-jig.com/news/20211226/)
- [「香港、抗う人びとの歌 」その1を公開しました。](https://jig-jig.com/news/20211224/)
- [「決してひとりで生きてきたわけではなく」その1&2を公開](https://jig-jig.com/news/3264/)
- [BOOK LOVER’S HOLIDAYに出店します](https://jig-jig.com/news/book-lovers-holidayに出店します/)
- [オンライントーク 巣ごもり!アイルランド 小さな村の暮らし](https://jig-jig.com/news/event20210320/)
- [『香港 あなたはどこへ向かうのか』が雑誌『an・an』に読書ページに紹介されました。](https://jig-jig.com/news/『香港 あなたはどこへ向かうのか』が雑誌『an・/)
- [『香港 あなたはどこへ向かうのか』の書評がnippon.comに掲載されました(評者・髙林 睦宏氏)](https://jig-jig.com/news/『香港 あなたはどこへ向かうのか』の書評がnippon-com/)
- [福永玄弥「東アジアのクィア・アクティヴィズム 番外編」](https://jig-jig.com/news/福永玄弥「東アジアのクィア・アクティヴィ/)
- [『香港 あなたはどこへ向かうのか』の書評が雑誌『世界』に掲載されました(評者:倉田明子氏)](https://jig-jig.com/news/review20201208/)
- [『香港 あなたはどこへ向かうのか』の書評が新潮社Foresightに掲載されました(評者・吉岡桂子氏)](https://jig-jig.com/news/review20210126/)
- [『香港 あなたはどこへ向かうのか』が雑誌『外交』にとりあげられました(評者・江藤名保子氏)](https://jig-jig.com/news/review20201205/)
- [映画「私たちの青春、台湾」上映後トークに阿古智子さん登壇@ポレポレ東中野](https://jig-jig.com/news/event20201206/)
- [「香港 あなたはどこへ向かうのか」刊行記念&「709の仲間たち」上映イベント@LOFT HEAVEN(渋谷)](https://jig-jig.com/news/review20201203/)
- [「ひらけ!モトム」オンラインイベント “つなげ!自立と介助と地域” from 下北沢 本屋B&B](https://jig-jig.com/news/event20201125/)
- [「香港 あなたはどこへ向かうのか」の共同配信書評が信濃毎日新聞に掲載されました](https://jig-jig.com/news/review20201121/)
- [朝日新聞〈著者に会いたい〉「香港 あなたはどこへ向かうのか」阿古智子さん](https://jig-jig.com/news/review20201114/)
- [「香港 あなたはどこへ向かうのか」の書評が共同通信社の配信で各紙に掲載されました(評者・遠藤乾氏)](https://jig-jig.com/news/event20201107/)
- [しんぶん赤旗に「香港 あなたはどこへ向かうのか」阿古智子さん著者インタビューが掲載されました](https://jig-jig.com/news/media20201021/)
- [長野県辰野美術館 目的のない旅展に「なないろペダル」の青木麻耶さんの旅登場(11月23日まで))](https://jig-jig.com/news/event20201017/)
- [青木麻耶さん『なないろペダル』の旅をラジオで語りました。TBSラジオクラウドで聴けます](https://jig-jig.com/news/media20200614/)
## 連載とメッセージ
- [モトム、故郷に帰る](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/motomu_20230618/) - イワシタさんは、モトムさんのライフヒストリーを聞きとって、江田島でのモトムさんの家族とのくらしや学校生活、島の風景のなかの出来事を、丁寧に『ひらけ!モトム』に書き留めているけれど、その島への訪問は今回がはじめて。/港から登っていくと、島らしい風景。ふるい食堂や民家をすぎ、坂をのぼって、江田島市能美町、中町小学校校長室をめざす。
- [その2 「さんさん山城」ってどんな場所?](https://jig-jig.com/serialization/cultivating-joy/sansan-02/) - 盲ろう者もいる。難聴者もいる。精神障害者もいる。知的障害者もいる。発達障害者もいる。高齢者もいる。子どももいる。健常者もいる。日本語話者もいる。思いつく限りありとあらゆる人がいる。手話で、日本語で、みんなが言葉を交わしている。(・・・)こんな場所、他にあるんだろうか?
- [その3 きっかけ](https://jig-jig.com/serialization/cultivating-joy/sansan-03/) - ぼくのアンテナは、農福連携というキーワードにビビッと引っ掛かった。 一石二鳥以上なんて最高じゃん、って思った。(・・・)そういえば上田さんは一時期、数人の仲間たちと『みんなの広場』という八百屋をしていたことがあった!
- [その1 おわり、そしてはじまる](https://jig-jig.com/serialization/cultivating-joy/sansan-01/) - もうなくなってしまった事業所のことを書いてどうするんだ?と思われる方もいるかもしれない。けれども『さんさん山城』は『さんさんグリーン』として形を変えて今も続いている。もとはと言えば、『さんさん山城』が始まる前にも別の形があり、その前にも別の形があり、その前にも別の形があり———。
- [何桂藍、Facebookからの発信 ](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_14/) - 2020年に予定されていた立法会選挙の民主派予備選挙に立候補し、国安法違反で起訴されたジャーナリスト・何桂藍は、3年以上の拘置所収監を経て、2024年11月19日に懲役7年の判決を受けた。今回紹介する文章は判決前日にFacebook上で発信された、力強メッセージ群である。
- [歌は消えない ー 暗い時代の香港ポップス](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_08/) - 連載「香港の現在、言うに言われぬ思い」番外編は続く! 阿栗のペンネームでnoteに香港文化の考察を連投する小栗宏太さんが、広東ポップの「言うに言われぬ」歌の現在を読み解きます。
- [マリーの逃亡劇 “アジア女性の連帯” 編](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-08/) - ソウルのシェルターから、田舎のシェルターへ。自宅マンションに戻って子どもたちを抱え、緊急一時避難シェルターへ、そして地域のシェルターへ。そこで出会ったのは・・・ さまざまな事情、さまざまな人生の、アジアの女性たち。
- [モトム、故郷に帰る](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/motomu_20230625/) - 江田島市能美町中町小学校校長室にて。/上田:障害児が普通学校に通うっていうと、けっこう今でもあまり多くないと思うんで。インクルーシブ教育とは言われてますけど・・・/岩下:ああ、インクルーシブ教育/上本校長:うんうんうん。/上田:僕が走りだったと思うので。今の障害児も、進学できるような体制があれば嬉しいな、と。
- [2014~2019~2024年からの発信](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_13/) - 香港の連載がとまったままのジグより、アップリンク吉祥寺『香港、裏切られた約束』上映後の、小川善照(ジャーナリスト)、トウィンクル・ンアン(本作監督)、アーリック・リー(Lady Liberty Hong Kong代表理事)のアフタートーク(2024年9月3日)を、あらためてお届けします。雨傘運動から10年、国家安全維持法から4年。今年3月は「スパイ行為」「外国勢力の干渉」「中国政府への憎悪をあおる行為」への罰則が強化された国家安全条例が施行された香港。香港の外で・外から、香港の現在を考え続けるために。
- [モトム、故郷に帰る](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/motomu_2023060401/) - モトムさんの広島~江田島の旅。雨の広島駅からは福祉タクシーで移動。「普段は90%以上は公共交通を使っています。立場が立場ですから(笑)。広島でも雨でなければ電車を使おうと思っていました。」/立場が立場(笑)――とは、これまでモトムさんが障害者の公共交通利用の権利に関して、人生を賭してどれだけ闘ってきたか、が、にじむご発言である。
- [モトム、故郷に帰る](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/motomu_2023060402/) - 広島も、江田島も、その後、さらにその後、そしてその後を積み重ねて今があり、そのひとつに、モトムさんの家族やモトムさん自身の人生もある。/そういうことを、考えさせてくれる山影や島影って、ありがたいな、と思う。
- [モトム、故郷に帰る](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/motomu_20230530/) - モトムさんの広島~江田島の旅。「・・・わが故郷に渡り、校長の許しがあれば、図書室に本を寄贈して、その後新幹線に乗り、新横浜まで帰ってくることになります。という訳でそちらには昼間のツルさんの補佐役になってもらえればと思っています。・・・」
- [モトム、故郷に帰る](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/motomu_20230501/)
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_23/) - 「わからなさを生きる」、そういう言葉が浮かぶ。誰もがみな、明日という日のわからなさを、いま、生きている。――未来の「わからなさ」がいつも家族3人の上に「透明な雲みたいに漂っている」そのままを、これからも教えてください、堀切さん。「思春期」の手前でひとまず区切りましょう、「ここまでの歩み編」最終回です。
- [ZC](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_12/) - 「これは俺たちにつけられた傷痕なんだ。いま痛まなくても、その傷痕は、まだここに、残 っているんだ。」10代・20代の香港人は、傷ついた社会の現在と未来をどのように想い描いているのだろう。声をつなぐプラットフォーム。
- [ZC](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject_cn/hk_cat_12_cn/) - ――那麼相反,成年十年以來最不開心的事呢? 「應該是一九年社運之後,當時示威轉淡,很多人被捕被審判,那種無力感吧。」「這是我們的傷疤來的,即使你現在不痛也好,傷疤都留在這裡的。」
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_22/) - 「そこでは響がよく生きることが、友だちの心にもよく活きているようだ。その繋がりは往復し循環し、輪のような場になって、いつも動いているからこそ保たれているのかも知れない」
- [カルトな私 partⅠ](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko_13/) - 「マリーさんはチャーチ出身なんだね。お母さんが霊の親だから信仰二世だね」/し、しんこう? 母に信仰って、あったっけ? 霊の親? 信仰二世?/彼らの言っていることの大半は分からず、私のアイデンティティにかすりもしなかった。ーーマリーさんの大学生時代~韓国留学時代その後。前回のベビーシッターさんの回想とつながるお話です。まずは、partⅠから。
- [ベビーシッターさんのこと Ⅱ](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko_12_2/) - 「本、チョアヘ(好き)なんだね」/彼女は独特の韓国語を使用した。/発音も何もかも、韓国人が揶揄する日本人のそれ、だったからだ。とにかく、かわいらしかった。/これはどういうことだろう。韓国に憧れ、生活を始めてしまった方なのだろうか。ーーシッターさんのいた2週間。
- [ベビーシッターさんのこと Ⅰ](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-12-1/) - 「お名前知らないけど、あなた、貴女はバカなんかじゃないよ。そういう違和感を覚えて当然なんだ。頑張った。よく来た。とりあえず、ここまで来た。ちゃんと、SOS出せた。社会資源を探して、訪ねて来られた。貴女も社会福祉士ならわかるでしょう? すごいことでしょう?」 その人はそう言って私の肩をさすった。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_21/) - 響さんの成長を振り返る新聞連載の再録も終盤:「彼女はそう簡単に生命を落としはしないのではないか?(・・・)その根拠はあまりにも眩しくひかり出てくる彼女の内面のかがやき、しぐさ、ことば。すると途端に、毎日のようにその前を通る区立目白小学校にやがて響が入学するのではないかと、以前には少しも思っていなかったことがいま、空から突然墜ちてきた現実のように新たな輪郭をすでに備えている」
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_20/) - 「響ちゃんがいることは、他の子の、人を助けたい気持ち、協力する心を引き出しています。」僕としては、このところ確固となりつつある「少なくとも就学前はどんな子も一緒にいた方がいい」という考えがさらに補強された思いだったーー「この子の中から出てこよう、出てこようとしているエネルギーがある」響さんが、保育園の人気者である理由。
- [K](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_11/) - 香港は他の大都市にくらべて、感染拡大は遙かに遅い。その分、参考にできる事例はいくつもあり、政府も社会も、さまざまな対策を準備する十分な時間があるはずなのに、現実はーー10代・20代の香港人は、傷ついた社会の現在と未来をどのように想い描いているのだろう。声をつなぐプラットフォーム。
- [K](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject_cn/hk_cat_11_cn/) - 香港は他の大都市にくらべて、感染拡大は遙かに遅い。その分、参考にできる事例はいくつもあり、政府も社会も、さまざまな対策を準備する十分な時間があるはずなのに、現実はーー10代・20代の香港人は、傷ついた社会の現在と未来をどのように想い描いているのだろう。声をつなぐプラットフォーム。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_19/) - 響が言語を獲得することについて僕ら夫婦は悲観的だった。ところがいまや助詞が出現しているし、語彙が増えてきたので、彼女が意外にしっかりした記憶力を持っていることも分かってきた(・・・)言語の量がある閾値をこえると、その質が変わる。いま僕らはお話をしている、通じ合っているという、しっとりと濃い実感が生じる。/すごくうれしかった。ーー難病のミトコンドリア病をもつ、響さんの成長。振り返る記録の第13回です。
- [jig comment](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-001/) - 日本では東日本大震災からその後の10年間、韓国では2009年の通貨危機、2015年のMARS流行をまたぐ時期が、マリーさんが回想する年代だ。その少し前、韓国では移住女性労働者や、国際結婚女性の数が史上最大にまで増加していた。そして、「その後の」女性たちの困難をうけて、移住女性への、そこから派生して広く女性への、緊急支援政策が展開していた。
- [ポーとエリー と アッパ ](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-11/) - 「ポーゃん、憶えてるの?」ポーが湿った声で続ける。「ちょっと 怖かった。」もしやと思い、待てずに尋ねる。「アッパのこと?」/ポーは忽然と消えてしまった父親や、住んでいた家のことをここかしこで思い出していたのだろうと思う。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_18/) - この子は何歳まで生きるだろう、という問いを静かにもち運びつつ、たくさんの分岐点で立ち止まり、選び、また一歩を子と進む。(とてもとても大切にされている自分のことを、響さんはどんなふうに感じ、歩んでいるのだろう。そのことへの気づきはどのように訪れるのだろう)振り返りの記録の、第12回です。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_17/) - ーー誰の人生も、本当は予想が付かないのだ。いまは無事でも、次の瞬間何がどう転ぶかは分からないのだ。ただ、響の場合はあまりに剥き出しに、無事と大事とが交錯する。そうした響に、なにか根本的なことを教えられている気が、する。
- [マリーの逃亡劇 “アジア女性の連帯” PARTⅡ](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-09/) - ――窓を開ければ、“普通”がそこにあって、窓の内側にはまるで存在しないかのような私たち。それはそうだ。身を隠していたのだもの。ネパール、ベトナム、カンボジア、中国、ウズベキスタン。韓国人男性と結婚し、破綻したという共通点1つ。思い描いた人生とおよそかけ離れた道に迷い、立ち止まり、出会った。けれど、誰も、たぶん、知らない。
- [マリーの逃亡劇 “アジア女性の連帯” PARTⅢ](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-10/) - シェルター内にはパソコンがなかったので、陳述書の作成を理由に、近所のネットカフェに行った。そのついでに友達に会うなどして気晴らしをした。/衣食住に満ち足りて、私の生活は、ある意味、優雅だった。他の女性たちに較べたらーーソウルのシェルターでの、女性たちとの日々。忘れていた。でも、マリーさんは今、思い出している。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_16/) - ブドウ糖をアデノシン三リン酸に分解するTCA回路(高校の「生物」で習ったような……)、の話も登場する今回。その記号が、ひとりの女の子が生きていく日々にこんなふうに関係することの不思議。その子の笑顔とその不思議に、同時に目をこらしてみる。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_15/) - 父である堀切さんは、母である陽子さんに、また作業療法士である阿部先生に、問わずにおれない。「これから、どうなっていくのだろう」。新聞連載の29 「陽子の思ったこと」、30~32「阿部先生の話」①②③。現在からの振り返りメモ「ずっと後に思ったこと・少し」とともに。
- [魔除けの指輪(話は少し、さかのぼる)](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-06/) - 指先がキラキラするだけで気分が違った。そうだ、私はきれいでいい。そういわれているみたいだった。そういう意味では確かに魔除けになる。嫌な空気がなくなるような気がした。そんなある日、「マリーさん、結婚指輪でもないのに何で指輪しているんですか? 利用者がけがでもしたらどうするんですか?」真面目な職員さんから指摘を受けた。でも一瞬で……どら猫マリーのDV回想録6
- [プレイバック・パンデミック・パニック(続)](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-04/) - 今でこそコロナが流行ってみんな分かったけど、当時は分かってくれる人はほぼ皆無。病気が流行ることと、経済が停滞することと、それに巻き込まれていくことと、ドミノ倒しのような状態を想像することは、感覚的に分からない領域だったと思う。遺棄。雄猫さんは、捨てたくなんてなかった。でも、もう体も心もここまで荒廃していて……どら猫マリーのDV回想録4
- [プレイバック・パンデミック・パニック](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-03/) - この「物語」を書くうえで、避けたいけれど避けられそうにない事柄がいくつかある。この疫病もその一つ。新型コロナをめぐる一連の動きは、私の過去を否応なく想起させる。でもこれを書いてしまったらその国が特定されてしまう。でも、書きたい。そんな迷いがありつつも書いてみる。
- [Noir](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_10/) - 「歳をとると現実に妥協もします。でも社会状況のせいで、みんながバラバラさせられてしまうなんて、考えたこともありませんでした」--2020年6月の国家安全維持法施行以降、あらゆる社会活動・表現行為に罪状がつきつけられうる香港。10代・20代の香港人は、自分たちの現在と未来をどう思っているのだろう。声をとどけ・つなぐプラットフォーム。
- [Age. I](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_07/) - 撮影した写真を見返すことで、私自身の存在を確認すると共に様々な記憶をも想起する。何を考えながら、あるいはどんな気持ちで被写体を見つめ、シャッターを切ったのか。その前後に何が起こっていたか。これらの殆どは、写真が実在しなければ時を経る毎に曖昧となり忘却されてしまう類のものだ。
- [だから、ぼくは問い続けたいと思った](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/motomu_202203/) - 二月、島根県に転居した。浜田市旭町にある島根あさひ社会復帰促進センターに、春から勤務することになったからだ。脳性麻痺者であり重度身体障害者である上田要さんの自立生活介助をしていたぼくが、なぜ大学院で臨床心理学を学び、なぜ島根あさひ社会復帰促進センターで民間の支援員として働くことを志したのか。尋ねられるたびにぼくは口ごもってしまう。容易には繋がらないそれぞれの点を、どう結べばいいのか、戸惑ってしまっているぼく自身がいた。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_10/) - ミトコンドリア病をもつ娘、響の高校入学式の光景から始めた連載、それまでの歩みを伝えるため、いったん遡って2006年の新聞連載を再録中。今回は連載第11~13回「プール、乗馬、ブランコ」「幼稚園に入れる 」「総当たり」。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_08/) - ミトコンドリア病をもつ娘、響の高校入学式の光景から始めたこの連載、彼女のそれまでの歩みを伝えるため、いったん遡って、前回からは 2006年の東京/中日新聞夕刊連載を再録中。今回は連載第5~7回「思うようにできない」「悔しいのかな?」「MCTミルクをめぐる冒険」。
- [決してひとりで生きてきたわけではなく](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/bb_02/) - ぼくはこの40年間、地域という言葉にすごいこだわっています。7か月いた広島の療護施設の生活、あの療護施設だけじゃなくて障害者施設全体にも言えますけど、あれは地域ではないんですよ。地域っていうのは、いろんな人が同じところで住んで、各々が自分たちで生活をつくっていきながら、お互い認め合える関係を作っていくんだと思います。…
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_09/) - ミトコンドリア病をもつ娘、響の高校入学式の光景から始めた連載、それまでの歩みを伝えるため、いったん遡って2006年の新聞連載を再録中。今回は連載第8~10回「MCTミルクをめぐる冒険2」「親の限界」「陽子の思ったこと」。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_11/) - ミトコンドリア病をもつ響さんの高校入学式から始めたこの連載のサブタイトルは、「障碍の児の思春期、ノート」。その「思春期」にたどりつくまでの歩みを伝えるため、いったん遡り、2006年の新聞連載を再録中。今回は連載第14~16回「響の幼稚園を求めて」の1~3。
- [マリーさんの誇りと絶望(話は少し、さかのぼる)](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-05/) - 映画のジャイアンがやけにかっこいいことも手伝って、涙はとまらなかった。そんな母を2匹は不思議そうに見つめながら帰った。映画館に訪れた人にくれるキーホルダーを片手に。手違いだったのか、サービスだったのか、スタッフさんはおもちゃを、大人の私にもくれた。私はこの日、強く、大きく決意した。何をって? そうそれは、映画は絶対、映画館で見る!……どら猫マリーのDV回想録5
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_14/) - ミトコンドリア病をもつ女の子・響さんのこれまでの歩みを、2006年の新聞連載から再録中。ついに幼稚園。「障碍のある子の親同士、大事なところは解り合った社会から、響と僕たちは、健常な子の世界に入っていくことになる」。新聞連載の25 「同病のひとたちなど」、26「根本的治療は?」、27「さよなら「とむとむ」」、28「入園」を公開、さらに「ずっと後に思ったこと・少し」を、著者=父親の堀切さんに付け加えていただきました。
- [ニシキヘビ](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-07/) - 歩いて歩いて、また元の場所に戻ってしまったような不思議な感覚。だけど、足だけは疲れている、ような。(立ち止まっていないのに抜け出せませんでした。)実は、問題なのは思考回路だった。 ・・・ 今なら断れるし、意義を唱えることもできるが、その当時は、息を吸うことすらできなかった出来事の数々。西日の強く差し込むマンションを思い出す。……どら猫マリーのDV回想録6
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_13/) - 「障碍の児の思春期、ノート」の主人公、ミトコンドリア病をもつ響さんが「今」にたどりつくまでの歩みを、2006年の新聞連載から再録する、その21 ~24回。少しずつ広がる世界、出会い。「さようなら小川さん」「こんにちは宗田さん」「歯を折った話」「園服を受取りに」。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_12/) - 「障碍の児の思春期、ノート」の主人公、ミトコンドリア病をもつ響さんが「今」にたどりつくまでの歩みを伝えるため、2006年の新聞連載を再録中。今回は連載17~20回「響の幼稚園を求めて」の4、5、6、そして「義の人はここに」まで。
- [Maruko Chan](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_09/) - 2020年6月の国家安全維持法施行以降、あらゆる社会活動に「国家安全に危害を及ぼす」4種の罪状がつきつけられうる香港。デモ参加者の逮捕、民主派メディア・活動団体の解散、選挙の形骸化が進行する香港の10代・20代は、自分たちの現在と未来を、どのように思っているのだろう。声をとどけ・つなぐプラットフォーム。
- [ただいま人生再生中](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-00/)
- [ただいま人生再生中](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-01/) - 朝起きると思うことがある。今日もあたり前のように明日を迎えることができた。それはなんてすばらしいことなのだろう。自戒と自嘲の間で一日は始まる。 朝起きてときおり年寄りめいたことを思ってしまうのは、私の経験にある。 私には死にながら生きていた時期があったのだ。恐怖、絶望、不安、孤独。夫がそろそろ帰ってくると思うと全身を走るあの緊張を今でも思い出す。
- [ただいま人生再生中](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/doraneko-02/) - 1年過ぎるのはあっという間である。家を出て3年。迷っていた扶養手当*の申請に踏み切った。「迷っていた」し今回は「踏み切った」のだった。 そう、どこかで期待していた、らしい。夫がマトモになって迎えに来てくれるなんてことを。私は家族という何かを手放したくなかった。市役所は無機質で親切だった。逆立っていた心はいつの間にか平静を取り戻し、私はこれまでの出来事を淡々と語る。「大変な思いをされましたね」と神妙な顔つきで頷かれるたび、「お前に何が分かる」という怒りのような、あきらめのような複雑な気持ちが横切る。わかってほしい。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_07/) - 難病のミトコンドリア病をもつ僕の娘、響の高校の入学式の光景から始めたこの連載。が、なぜ響がこのように生きているのかを知っていただくには、彼女が人々の間でこれまでどのように生きてきたのか、お伝えしなければならないとわかった。2006年の東京新聞・中日新聞夕刊連載 の1 ~ 64 を、今回から再録していきたい。
- [Ching](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_03/) - 2020年6月の国家安全維持法の施行以降、行動や活動に「国家安全に危害を及ぼす」4種の罪状がつきつけられかねない不安の中にある香港。香港にくらす10代・20代は、自分たちの現在と未来を、どのように思っているのだろうか。ちいさな声をとどけ、ちいさな場所から、つながるためのプラットフォーム。
- [ANIBOU](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_04/) - 国家安全維持法は、香港社会に疑心暗鬼と自己検閲をもたらし、市民生活に深刻な影響が及んでいる。同法で訴追されれば、実質的に有罪と推定され、「国家の安全に危害を及ぼす」という過度に曖昧な罪状のまま、「被告人の70%は保釈を認められず、現在も勾留が続いている」(アムネスティ・インターナショナル国際事務局発表、2021年7月。アムネスティは10月31日に香港内事務所を閉鎖)。香港の10代・20代が、日本にむけて日常の心情を語ることにも慎重にならざるをえない状況。日本に暮らす者はいま何を考え問う必要があるだろうか。
- [香港、抗う人びとの歌 1](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_05/) - 連載「香港の現在、言うに言われぬ思い」番外編、倉田明子氏の登場です。「香港の市民運動の現場では、よく歌を耳にした。香港の人は歌が好きなんだ。そう思っていた。香港の歌、特に「抗いの歌」について、書いてみたい。」その1。デモで好んで歌われる歌、運動の中で生まれた歌、その理由。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro_0602/) - そうは言っても決める前にはいくつかの特別支援校を見なければならないと思い、何とか通える範囲にあるいくつかを回った。 その頃──今もかも知れないが、特別支援学校も、知的障碍児を主に想定してカリキュラムを組み立てているところと、肢体不自由児、病弱児を対象として考えているところと、分かれているのがわかった。 これは困ったことで、そんなにはっきり分かれてはいない、実際は、と思った。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro-0601/) - 普通学校に行っていた小・中学校時代は勉強も運動も、歩いたり着替えたり普段の行動をすることも、響はもっとも「できない」子だった。 ところがこの特別支援学校では、比較的話せる・動ける生徒として、クラスに溶け込んでいる。能力の優劣の話をしているのではもちろんない。手伝ってもらうという役割のほかに、手伝うという役割が響にできたのだ。 いや、初めて「できた」のではなくて、それがはっきりして見えるということ。
- [決してひとりで生きてきたわけではなく](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/bb_01/) - 僕は、上田要さんという、団塊世代の重度身体障害者のこれまでの人生の話を伺い、大学の卒業論文としてまとめた。 上田さんは決してひとりで生きてきたわけではなく、たくさんの人たちと出会い、ともに生きてきたのだった。その人たちは上田さんとどのように出会い、どのようなことを感じ、どのように今を生きているのだろう。そんなことを聞いてみたくて、ふたりの方にお話を伺った。
- [香港、抗う人びとの歌 2](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_06/) - デモで賛美歌が流れ、ネット上で「国歌」が生まれ、揶揄的な替え歌が拡声器から響く。「抗う歌」は、香港に根付いてきた Cantopop の文化から生まれてきたのだと思う。香港への愛着や、広東語への拘りが Cantopop の根底にはあり、香港の政治や社会のさまざまなできごとを通して抗いの歌になった。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro-05/)
- [Nomadとノマドと旅する百姓](https://jig-jig.com/serialization/now-and-here/maya_nomad/) - わたしは今、車に住んでいる。 マイホームは2006年製のスバル・サンバーバン。別名「農道のポルシェ」とも呼ばれる、知る人ぞ知るスバルの名車だ。今年の2月末にこの車を購入した。何しろ「処分車両」という扱いだったので、買った当初から足回りのサビつきがひどく、特にタイヤの後部は押しただけでボロボロと崩れ落ちた。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro-04/)
- [アウくん、どうか一日も早く
日本で大学院の学業を再開できますように](https://jig-jig.com/serialization/ako_hongkong/ausan_202101/)
- [Otaku](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat/) - 2020年6月の国家安全維持法の施行以降、行動や活動に「国家安全に危害を及ぼす」4種の罪状がつきつけられかねない不安の中にある香港。香港にくらす10代・20代は、自分たちの現在と未来を、どのように思っているのだろうか。ちいさな声をとどけ、ちいさな場所から、つながるためのプラットフォーム。
- [巣ごもり!アイルランド 小さな村の暮らし
オンライン・トーク再録](https://jig-jig.com/serialization/miakiruhodononiji/0508talk/)
- [田正彦さんとハバナムーン](https://jig-jig.com/serialization/samulnori/samulnori01/)
- [張同學](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/hk_cat_02/) - 2020年6月の国家安全維持法の施行以降、行動や活動に「国家安全に危害を及ぼす」4種の罪状がつきつけられかねない不安の中にある香港。香港にくらす10代・20代は、自分たちの現在と未来を、どのように思っているのだろうか。ちいさな声をとどけ、ちいさな場所から、つながるためのプラットフォーム。
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro-01/)
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro-02/)
- [障碍の児の思春期、ノート](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/kokoro-03/)
- [B&Bオンライン・トークのために その1](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/hirake_motomu03/) - 大阪・札幌の歴代介助者3名とつなぎ、記録映像や家族会議ビデオも!上田さんというひとりの重度身体障害者が、世田谷という地域で積み上げてきたこれまでを、関わってきた方々の思い出とともに振り返り、経験を手渡す場にしたいと願っています。
- [B&Bオンライン・トークのために その2](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/hirake_motomu04/) - 上田さんも長年ともに活動する障害当事者団体、HANDS 世田谷の鈴木範夫さんにお話をきいた。上田さんは、鈴木さんをこう紹介する。「これからの世田谷を担う、公的介助保障を要求する世田谷連絡会(介助連)のホープ」。
- [B&Bオンライン・トークのために その3](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/hirake_motomu05/) - 運動が生きがいみたいになっている人もいるけど、それは違うと思っていて。できれば、やらない(ですむ)ほうがいいんだから(笑)。そういう風に思うことが、逆に怒りのモチベーションになっている感じです。だから、ここ(HANDS世田谷)もなくなることがいいことでしょ。最終的には。そう思ってやっているし。まあ、ちょっと甘い考えかもしれないけど。
- [安全な空間と不適切な身体](https://jig-jig.com/serialization/fukunaga-quaia-activism/fukunaga_extra/) - 彼女の訃報に接したとき、私は自宅で論文を執筆していた。3月3日深夜のことである。 タイピングに疲れた手を置いて、机のうえにあるiPhoneを取った。ふだん執筆に疲れたときにそうするようにツイッターを開いた。「みんなが生き延びられる社会になったらいいね」と、だれかが韓国語でつぶやいていた。
- [移住労働者の権利と感染症対策をめぐる
台湾の大学教員5名の共同声明](https://jig-jig.com/serialization/now-and-here/taiwan_covid19/) - 新型コロナウィルス感染が世界規模で拡大しつつある2月末、台湾の大学教員5名が「移住労働者の包摂こそが最良の感染症予防措置である」という声明を発表した。外国人労働者受入れ拡大に踏み切った日本にとっても重要な論点と提案と考え、声明の日本語訳に解説を添えた。
- [6月までの命運編“学校って何だ2”](https://jig-jig.com/serialization/emergency-from-fourteen/emergency-from-fourteen_02/) - 5月11日から週に1回登校することになったら、今度は山のように宿題が出ることになった。どうやら宿題をやらせて、課程を終えたことにするらしい。先週は、数学や国語や社会や理科、今週は美術やら家庭科やらたくさん出てるね。 週に1回学校に行って、課題をもらって次の週に提出っていうサイクルは悪くないし、週1で先生や友達とかと会えるのはいいんだけど。量を多くしてるのは、たぶん、ちゃんと机に向かわせるためで、それはわかる。私の場合、休校になったあと、午前中は家でやってるワークブック、午後に塾の配信映像っていうサイクルをつくっちゃったから、その上に宿題は大変。量が結構多いから。先生も休校の最初から思いついてくれればよかったのになあ。
- [アーユル・ヴェーダの日々](https://jig-jig.com/serialization/wanderings-in-south-india/ayurveda-20201001/)
- [にしんの山椒漬け・番外編](https://jig-jig.com/serialization/yamauchiakem/itadaki_05-2/) - 友だちの格さん曰く「このサラダのもともとの名前は「排外主義と凋落はボイコットし、アナフェマ(殲滅、凄絶)に処すべし」だったのが、頭文字を繋げて「毛皮のコートを着たニシン」になったとか……ほんとかどうかわかんないけど」ってことだった。今シーズン3回目のにしんの山椒漬けを仕込んだ日のこと。さっそく作ってみることにした。
- [「ひらけ!モトム」が世に出て](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/hirake-motomu_02/) - 約 2 年前に介助者の岩下紘己さんから、「上田さんの半生をまとめたものを卒論にしたいのですが、いいですか?」と言われたとき、一瞬戸惑ったがそろそろそういう時期になったかと逆に勇気をもらった感じがした。
- [我が家に本が届くまで](https://jig-jig.com/serialization/miakiruhodononiji/erika_jig-web_20190425/) - 今回出版舎ジグから出版していただいた私の本は、編集者さんが国際小包にして送ってくれることになりました。ところが、数日中に届くはずがいつまで経ってもその気配がありません。毎朝、郵便局の緑色のバンが来るたび「今日こそ」と期待を膨らませるも、配達担当のマーティーナはすました顔で封書の郵便物を投函していくだけ。1週間以上が経過した頃、いよいよ心配になってきました。これは、何かがおかしい?
- [ドキュメンタリー映画「プリズン・サークル」の攪乱](https://jig-jig.com/serialization/jig-review/hayashi_prisoncircle/) - 11月の終わりに、坂上香の「プリズン・サークル」というドキュメンタリー映画を観た。全編とおして更生中の若い服役者たちの語りが中心だが、人間ドラマを描く感動モノではない。日本の法や刑罰システムについての話なのかと思えば、それだけでもない。
- [再 会](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/hirake-motomu_01/) - 懐かしい音がする。懐かしい匂いがする。まだ半年ほどしか経っていないのに、すべてが懐かしい。 2両編成の世田谷線に乗り込み、上町駅で降り、てくてくと歩くこと5分。マンションの玄関口を通り、ごみ置き場横の階段を3階まで上り、外廊下を左手に曲がって一番奥の右手側。ドアの右上に「上田」のネームプレートがある。インターホンを押す。
- [ヴィヴィアン・マイヤー](https://jig-jig.com/serialization/itoruri/itoruri_2/) - 2019年3月、調査のため滞在していたパリで願ってもない情報を得た。宿舎の近所にあるギャラリー「レ・ドゥーシュ」でヴィヴィアン・マイヤーの写真展The Color Work(1月19日〜3月30日)が催されているというのだ。 マイヤーは1926年、フランス人の母親、オーストリア人の父親のもとにニューヨークのブロンクスで生まれた。1950年代から80年代のアメリカで初めはニューヨーク、ついでシカゴで「ナニー」(乳母)として働きながら、ストリート・ライフを撮影し続けた「ナニー・フォトグラファー」として知られる。
- [闇が深まれば光も強くなる](https://jig-jig.com/serialization/kobayashimari/kobayashi_03/) - 飯地のメガソーラー建設が決まってしまった。 その知らせは、私が暮らす沢尻とメガソーラーが建設される杉之沢、福原尾の3組が、人口減少に伴い統合してできた2区の集会の後に突然やってきた。「杉之沢の住民が同意したので建設が決まりました。4月から工事が始まります」以上。 私たち他の組の住民たちには全く何も知らされていなかった。住民の反対署名の多さによって、飯地町自治区協議会としても反対決議を市に提出したにも関わらず!
- [さ よ な ら は 言 わ な い](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/wont-say-goodbye_00/) - 早いもので、上田要(もとむ)さんの自立生活介助を始めてからもう3年が経った。自立生活とは、障碍者と呼ばれる人たちが施設や家族のもとから出て地域で暮らす営みであり、運動でもある。私は毎週火曜日、夜19時に上田さんの自宅に行き、食事、掃除、洗濯、移動から排泄にいたるまで、生活に関わるあらゆることを介助してきた。上田さんは生まれて間もなく脳性麻痺を抱え、今では首から下が動かない。
- [コロナの夜明け と どんでん返し](https://jig-jig.com/serialization/walipini-communication/walipini-comi_02/) - 「木乃実、見てごらんよ。誰かが、港をブロックしているみたいだよ」フェイスブックを見ていたポールが言った。大きなトラックがプエルト・シスネスの港の桟橋の入り口に横付けされて、交通を妨げている。数人の男性グループと港の管轄をしている海軍のオフィサーたちが、何やら話し合っている様子がライブストリーミングで流れていた。
- [5月編“学校って何だ”](https://jig-jig.com/serialization/emergency-from-fourteen/emergency-from-fourteen_01/) - 「2月の試験最終日にいきなり始まった休校が、今日で57日目。公立中学からは電話1本なし。宿題が2回くらい学校のホームページに出ただけ。中3の当事者はどう思ってます?」「…数週間で終わってフツーに3月に修了式やって、4月から学校始まるよねって軽い気持ちでいたんだけど… さすがに不安になってきた……」
- [にしんの山椒漬け](https://jig-jig.com/serialization/yamauchiakem/itadaki_04/) - 今年はまったく何てことだ。(新型コロナのことではない。) GW終盤のタイミングを見計らって実家へ田植えをしにいったら、もう植えられているではないか。しかも、機械でバタバタやられてしまった。私の三角田んぼが、機械を入れたから四角になってしまったではないか、父よ。
- [家庭料理と家族のかたち](https://jig-jig.com/serialization/wanderings-in-south-india/south-india01/) - 3,000年の叡智がつまったアーユルヴェーダやヨガ、スパイスをふんだんに使った家庭料理、色彩豊かなブロックプリント… わたしがインドに惹かれた理由はいくつもあるけれど、一番大きいのは「インドとアフリカに行かずには死ねない」という、ここ何年か自分の中にある感覚からくるものだった
- [栗団子](https://jig-jig.com/serialization/yamauchiakem/itadaki_05/) - 山猫からもイノシシからも便りは届かないが、青葉山は栗の木がばらばらと実を落とす季節だ。青葉山にはいたるところに栗の木があって、そのほとんどは天然の芝栗(山栗)だ。芝栗は小粒なのでわざわざ採集とまではいかないのだが、なかには植林した(と思われる)栗の木もあり、こちらはとても大きくて立派な栗がなる。
- [牡蠣](https://jig-jig.com/serialization/yamauchiakem/itadaki_02/)
- [シロウオ](https://jig-jig.com/serialization/yamauchiakem/itadaki_01/)
- [地の果てパタゴニアまでやって来た
新型コロナウイルスとその行方](https://jig-jig.com/serialization/walipini-communication/walipini-comi_01/) - 3月14日、パタゴニアにある人口約500人の村が、検疫のために14日間封鎖になったというニュースが飛び込んできた。チリに最初の感染者が出たのは、3月3日。この日までのチリでの感染者は61人でサンチャゴを中心に広がっていたので、これは、大きな驚きだった。
- [アレグアの仲間たち](https://jig-jig.com/serialization/aokimaya/paraguay_02/) - パラグアイの首都アスンシオンから車で1時間ちょっと離れたアレグアという街に、一週間ほど滞在した。ここはパラグアイ随一のいちごの産地で、シーズンになると道路いっぱいに並んだ露店を目当てに大渋滞が起こるのだと聞く。
- [なぜ「平和」がタブー視されるのか](https://jig-jig.com/serialization/akotomoko/akotomoko_20190907/) - 「平和」であるはずの日本で中国本土への容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正への反対、それをきっかけに始まった香港の大規模デモは、未だ収束する気配を見せていない。8月12日には、混乱を理由に香港国際空港の発着便が全て欠航となった。香港と境界を接する広東省深圳市の競技場では、数千人規模とみられる人民武装警察部隊(武警)が集結するなど緊迫度は増している。
- [山里の春と『苦海浄土』](https://jig-jig.com/serialization/kobayashimari/kobayashi_01/) - ここ、標高600mの山里の町、岐阜県恵那市飯地町に移住してから3回目の春を過ごしている。今(4月21日現在)飯地は百花繚乱! ソメイヨシノが散り始め、しだれ桜は満開を迎え、山桜、八重桜、花桃、山梨などがほころび始め、足元では水仙、ムスカリ、チューリップなどが咲き、タンポポ、スミレ、カキドウシなどの野草も田んぼの畔や道端を彩っている。
- [何があっても](https://jig-jig.com/serialization/kobayashimari/kobayashi_02/) - 春の美しさに浸れるのも束の間。5月に入ると、気がつけばそこかしこに草が生い茂っており、草取りに追われる日々が始まってしまう。高冷地の飯地では畑仕事が本格的に始まるのも5月からだ。私も種まき、苗の植え付け、水やりと毎日忙しい。 もうのんびり散歩という訳にはいかない季節だが、夕方になってから食材探しを兼ねて歩いていると、ついつい家に戻るのが遅くなって悩ましい。
- [香港 あなたはどこへ向かうのか 5](https://jig-jig.com/serialization/ako_hongkong/hongkong_5/) - エミリーは、日本の大学院で修士課程を修了し、夏に香港に帰ってきた。それ以降、デモに積極的に参加している。香港中文大学で政治学を学び、日本でも引き続き、政治学を専攻し、大阪都構想の住民投票を研究テーマに選んだという。彼女の両親は中国大陸出身で、よりよい仕事と暮らしを考えて、香港に移り住んだ。
- [足元の「自由」](https://jig-jig.com/serialization/akotomoko/akotomoko_20190630/) - 前回コラムから2ヶ月。この間の区議会議員選挙(4月21日)の結果は、自民党(12→9、現職議員が3名落選)、立憲民主党(8名全員当選)、公明党(改選前は9名。今回立候補した8名全員当選)、共産党(7名立候補し6名当選)、都民ファースト(2名当選)、諸派無所属(6名当選)となった。「旧中野刑務所正門」の保存に強く反対していた自民党は、古株の議員が3名も落選した。区議会定例会は6月25日から始まっている。
- [香港 あなたはどこへ向かうのか 2](https://jig-jig.com/serialization/ako_hongkong/ako-hongkong-2/) - 上海で調査をしていた1998年から1999年をのぞき、私は1996年から2000年まで、香港で3年間生活した。しかし、大学の教育は英語で行われるし、大学院生の仲間はほとんどが北京語を話す中国大陸からの留学生で、私には広東語を学ぶインセンティブも、時間的余裕もなく、今に至るまで、日常生活で使う簡単な広東語しかわからない。つまり、私が香港で交流していたのは、大学の友人やその関係者で英語ができる人、中国大陸から来た人たちが中心だった。大学院生のような知識層でなく、普通のサラリーマンをしている香港人の友人も数多くいたが、彼らが広東語でワイワイと議論する中に、どっぷりと入ったことはなかった。
- [香港 あなたはどこへ向かうのか 6](https://jig-jig.com/serialization/ako_hongkong/hongkong_6/) - ルカは警察署で広東語、普通話(標準中国語)、英語を駆使し、被疑者の取り調べなどを主に担当する通訳官として働いていると聞いていたので、警察内部から何を、どのように見ているのだろうと思いながら彼女に会った。
- [『なないろペダル』オリジナル注染手ぬぐいです](https://jig-jig.com/serialization/jig-around-the-book/nanairo_02/) - 「なないろペダル」の表紙・本文イラストを描いてくれた友人・三島希さんは、私が旅で出会った中南米モチーフを、アイコンのようなワンポイントで、たくさん描き下ろしてくれました。 私と同様、大の手ぬぐい愛好家である彼女の紹介で、そのイラストを昔ながらの「注染」という手法で染めた手ぬぐいを作りました。染めていただいたのは、浜松の武藤染工㈱さんです。
- [虹を撮る](https://jig-jig.com/serialization/miakiruhodononiji/special_01/)
- [香港 あなたはどこへむかうのか 3](https://jig-jig.com/serialization/ako_hongkong/hongkong_3/) - 「Tomokoとは本当に久しぶりだけれど、最近の香港をどう見ているの」とアニーが言う。せっかく話題が変わったのだから、ここから私の聞きたいことを自分から質問してもよかったのだが、あえて私は聞き役に回ろうと、彼女たちの話の流れに乗るようにした。アニーは続けて、「私は毎週のようにデモに参加しているのよ」と話し始めた。
- [香港 あなたはどこへ向かうのか 4](https://jig-jig.com/serialization/ako_hongkong/hongkong_4/) - テレサはWhat’s Appの電話機能を使って、語り続けた。「私のFacebookの名前、本名じゃないって気づいていたでしょう。私の夫の会社には、多くの中国人が働いているの。彼らは中国から流されたフェイクニュースを見聞きしているのよ。私たちとは見ているメディアが異なる。耐えられないわ。こんなニュースを信じているなんて。
- [瑞穂ちゃんと真夜中のピザ](https://jig-jig.com/serialization/yamauchiakem/itadaki_3/) - 昨年、20年近く暮らした東京から、仙台市の青葉山山頂へ引っ越した。東北をフィールドにする自分にとって、「ここ」で暮らすことは、切実なことだった。
- [香港 あなたはどこへ向かうのか 1](https://jig-jig.com/serialization/ako_hongkong/ako-hongkong-1/) - テレビから次々と流れてくる映像は、信じ難いものだった。 放水車が道路一面に、化学物質入りの色のついた水を撒き、人々は四方八方に逃げ惑う。重装備の警察は、小さな子どもにまで狙いを定めているではないか。救護に入っているボランティアやメディアに対しても、見境なく、至近距離から催涙ガスの銃が向けられ、突然目を打たれた人は倒れこんだ。黒づくめの服装で警察に応戦しているのは、中学生か高校生か。若者たちは、どこからかかき集めてきた竹の棒や鉄の仕切りでバリケードを築き、その内側から、道路を砕いて作った石の塊を警察に向かって投げている。いくつもの火炎瓶が飛ばされ、ところどころに炎が上がっている。
- [運転できない女](https://jig-jig.com/serialization/car-and-me-cat/car-and-me_01/) - 私が若かった頃、時はバブルとその名残り、大学に入るとまず運転免許を取るものだと思って いた。当時の教官は怖かったので挫折しかけたけれど、さすがにお金がもったいないと、1 月の試験中に空いてる教習所でラストスパートをかけ、なんとか免許を取った。
- [フェンスを越えて、来てください](https://jig-jig.com/serialization/nanairo-pedal/nanairo_01/) - 青木麻耶ちゃんからメールをもらったのは、3年前の12月だった。 「自転車で南米を旅しています。会社員を辞めて、山梨で農的な暮らしをしていました。いろんな人からポールさんと木乃実さんのことを聞いて、ぜひ、お二人の暮らしを拝見したいと思ったので、お邪魔してもいいでしょうか?」と言う。 そうして、翌日の午後、麻耶ちゃんは我が家にやって来た。
- [フラーマミーが行く!](https://jig-jig.com/serialization/miakiruhodononiji/erika_jig-web_20190529/) - アイルランドは伝統音楽が盛んなことで知られています。伝統音楽とダンスを現代風にアレンジしたリバーダンスは、日本でも人気があるのではないでしょうか。アイルランド音楽の世界ではミュージシャンを本職とするプロがどんどん生まれ、英語圏を中心に世界中をツアーしています。アイルランドの地域によっては、人々の暮らしに根づいた伝統音楽、歌やダンスが豊かな地方文化として息づいています。
- [ソウルのクィアパレードから - 1](https://jig-jig.com/serialization/fukunaga-quaia-activism/fukunaga01/) - 2019年4月25日、冬の寒さがやわらぎ、ソウルに春が訪れようとしていた。私は韓国における性的少数者の社会運動について調査をするため、3月からソウル市内にある延世大学に滞在していた。延世大学は韓国で「クィア・スタディーズ」と題した授業を大学院生向けに開講している数少ない大学のひとつである。私はそこで韓国語を学びながら、ソウル・クィアパレードについて調査を進めていた。
- [ニャンドゥティの町、イタグア](https://jig-jig.com/serialization/aokimaya/paraguay_01/)
- [マザーツリー](https://jig-jig.com/serialization/irinagrigore/irina_20190418/) - 子供の頃、祖母が身体を洗っているシーンが好きだった。60歳を超えても彼女の髪の毛は腰まであったし自然な銀色に輝いていた。お風呂はないルーマニアの農家では、身体を洗うためには儀礼的な動きが必要だった。ほとんど裸にはならない、恥ずかしいから。祖母はいつも白い綿のワンピースを着て布で身体を拭いた。
- [行政と議会](https://jig-jig.com/serialization/akotomoko/akotomoko_20190419/) - 関東大震災や空襲を免れ、戦前には無政府主義者の大杉栄やプロレタリア作家の小林多喜二らを収監した旧中野刑務所の正門。刑務所跡が法務省矯正研修所東京支所に、そして研修所が2017年移転した後も正門は残った。この敷地に建設予定の学校と、そこに残る門のあり方を問う、〈自由〉の〈門〉をめぐる話——その1を書いてから1ヶ月半が経過した。
- [映画「ローマ」を観る](https://jig-jig.com/serialization/itoruri/itoruri_1/)
- [壁が築かれるかもしれない](https://jig-jig.com/serialization/akotomoko/single_01/)
## 刊行書籍
- [ひらけ!モトム](https://jig-jig.com/published-book/jig-03/) - 岩下青年は、週に一度の泊まり介助の夜に聴く上田さんの思い出話が楽しみだった。――敗戦後の広島、江田島の家で後継ぎとして生まれた、勘違いして入所した施設で無二の友ができた、施設を出て東京で障害者運動にであった、八百屋の配達に電動車椅子で奔走した、介助者の結婚式に上司として出席した、その子どもが生まれ思わず孫だ!と叫んだ、ノンステップバスの視察で北欧に行った、テント演劇でフィリピンに行った……! 1948年広島生まれ、世田谷暮らし。24時間介助を獲得して自立生活中の重度脳性麻痺者・上田さんが語り、障害と介助に出会った大学生がまとめたライフストーリー。人びとへ、街へ、自分の場所をひらきながら障害と生きる、「ふつうでないあたりまえ」の暮らし、それをつくる人生の話。
- [障碍の児のこころ](https://jig-jig.com/published-book/jig-05/)
- [見飽きるほどの虹](https://jig-jig.com/published-book/jig-01/) - 著者・望月えりか 2004年にアイルランドに移住、結婚。2児の母。生活者の視点からブログを発信、現地体験コーディネート、音楽イベント企画運営も。 フィドルを演奏し、ニットを自ら紡ぎ編む。自宅で野菜や果実を育ててワイルドフードも採る。ジャガイモ、玉ねぎ、リング、ルバーブ、ベリー類はほぼ自給自足。
- [香港
あなたはどこへ
向かうのか](https://jig-jig.com/published-book/jig-04/) - 英国植民地支配で生まれた自由なビジネス空間は、中国返還後50年間という「一国二制度」の約束のもと、自律をのぞむ「香港人」を育んできた。しかし今、あからさまな権力が言論や参加を抑えつけている。抗議や抵抗は激しさを増し、分断と格差もあらわになっている――いま香港の人たちは、何に悩み、苦しみ、未来をどう展望しているのだろう。
- [なないろペダル](https://jig-jig.com/published-book/jig-02/) - 元銀座 OL が憧れの農と狩猟の田舎暮らしへ.そこでぶつかった壁,無力な自分. もっと世界に触れたい――飛び出したのは,カナダからアルゼンチンまで8カ国・ 11000 キロ自転車の旅.自給自足のコミュニティ,生命が循環するパーマカルチ ャーの村,台風並みのパタゴニアの風,七色の湖に 七色の山,先住民の色とりど りの手仕事,やたらと世話好きな人たち,抜きつ抜かれつ世界を走るチャリダー (自転車旅行者)仲間...... 気力体力全開で向き合って魅せられた出会いの数々. まやたろの体当たりな旅の1年間の軌跡。
## カテゴリー
- [日記](https://jig-jig.com/blog/diary/)
- [お知らせ](https://jig-jig.com/blog/info/)
## お知らせカテゴリー
- [書評](https://jig-jig.com/news/cat/book-review/)
- [メディア](https://jig-jig.com/news/cat/media-info/)
- [オンライン](https://jig-jig.com/news/cat/online/)
- [イベント](https://jig-jig.com/news/cat/event-info/)
- [ジグの新刊](https://jig-jig.com/news/cat/jigs-new-book-info/)
- [jig-web 連載](https://jig-jig.com/news/cat/jig-web-連載/)
- [出版情報](https://jig-jig.com/news/cat/publish-info/)
## 連載とメッセージ シリーズ
- [いただきもの おすそわけ](https://jig-jig.com/serialization/yamauchiakem/)
- [〈自由〉の〈門〉をめぐる話](https://jig-jig.com/serialization/akotomoko/)
- [jig-web メッセージ](https://jig-jig.com/serialization/special/)
- [jig-web 連載](https://jig-jig.com/serialization/seriase/)
- [家事労働者とその周囲のこと](https://jig-jig.com/serialization/itoruri/)
- [パラグアイ日記 ](https://jig-jig.com/serialization/aokimaya/)
- [イリナ・グリゴレ](https://jig-jig.com/serialization/irinagrigore/)
- [飯地 山里つうしん この地にたどり着いて](https://jig-jig.com/serialization/kobayashimari/)
- [どら猫マリーのDV回想録](https://jig-jig.com/serialization/doraneko-marie-dvmemoir/)
- [東アジアのクィア・アクティヴィズム](https://jig-jig.com/serialization/fukunaga-quaia-activism/)
- [『なないろペダル』によせて](https://jig-jig.com/serialization/nanairo-pedal/)
- [『見飽きるほどの虹』によせて](https://jig-jig.com/serialization/miakiruhodononiji/)
- [くるまとわたし](https://jig-jig.com/serialization/car-and-me-cat/)
- [香港 あなたはどこへ向かうのか](https://jig-jig.com/serialization/ako_hongkong/)
- [jigの本のまわり](https://jig-jig.com/serialization/jig-around-the-book/)
- [jig-review](https://jig-jig.com/serialization/jig-review/)
- [jig - いま・ここで](https://jig-jig.com/serialization/now-and-here/)
- [ワリピニ通信](https://jig-jig.com/serialization/walipini-communication/)
- [14歳からの緊急事態?](https://jig-jig.com/serialization/emergency-from-fourteen/)
- [南インド放浪記](https://jig-jig.com/serialization/wanderings-in-south-india/)
- [『ひらけ!モトム』によせて](https://jig-jig.com/serialization/hirake-motomu/)
- [難以言喻的香港生活所思](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject/)
- [サムルノリへの旅](https://jig-jig.com/serialization/samulnori/)
- [春 待つ こころ](https://jig-jig.com/serialization/kokoro/)
- [難以言喻的香港生活所思(繁體中文)](https://jig-jig.com/serialization/hk_catproject_cn/)
- [よろこびをたがやす](https://jig-jig.com/serialization/cultivating-joy/)
## 著作者
- [望月えりか](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/motiduki-erika/)
- [山内明美](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/yamauchi-akemi/)
- [阿古智子](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/ako-tomoko/)
- [伊藤るり](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/ito-ruri/)
- [青木麻耶](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/aoki-maya/)
- [イリナ・グリゴレ](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/irina-grigore/)
- [小林麻里](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/kobayashi-mari/)
- [どら猫マリー](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/doraneko-marie/)
- [福永玄弥](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/fukunaga-genya/)
- [菊池木乃実](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/kikuti-konomi/)
- [ちかこフジオカ](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/chicaco-fujioka/)
- [林 香里](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/hayasi-rika/)
- [岩下紘己](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/iwasita-hiroki/)
- [上田 要](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/ueda-kaname/)
- [香村かをり](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/香村かをり/)
- [堀切和雅](https://jig-jig.com/serialization/author-arch/堀切和雅/)
## 刊行書籍カテゴリー
- [新刊](https://jig-jig.com/published-book_cat/new-published/)